平成の怪物「小泉純一郎首相」の後を継ぐ者

化け物じみた小泉純一郎首相ももう引退。 半年後にはほぼ間違いなく安倍晋三総理誕生だろう。 しかし、小泉首相は凄かった。 ものすごい手腕だった。 政治家にしては珍しいほどの顔の良さ・イケ面、 芝居じみたセリフ回しのワンフレーズポリティクス (一言・一文節で政策を語ること)。 彼ほど国民の民度を正確に測れていた…
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正義感を快楽に変える人々

確かに社会的制裁は必要だ。 法的な制裁はどうしても政策的判断が内包されてしまう。 不起訴処分なり微罪処分なり。 法的に無罪放免だからといって事件がなかったことにはならない。 その意味では社会的制裁に意味はある。 だが、「ならばオレが鉄槌を」は間違っている。 自ら制裁執行をした時点でもはや暴力を行使した者と変わりはない。 …
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他人殺し>尊属殺人

かつて日本には尊属殺人というものがあった。 尊属、つまり親殺しを重く罰するというもの。 道徳上、親殺しは他人殺し・卑属殺しより重いという価値観。 だが、昨今の流れは違う。 人様を殺して世間に迷惑をかけるくらいなら身内を殺せ。 このような価値観に変わってきた。 奈良高1放火殺人事件(2006.6.22) 関西の超…
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討論

個人的に討論(ディベート)が嫌いである。 討論とは言葉を用いて優劣を競うゲームである。 本音を棚上げしてでも相手を言い負かすことだけを目的とする。 言葉というものは人間が持つほとんど唯一のコミュニケーション手段。 言語能力の格付けはその者の社会性の格付けに等しい。 それをゲームでやるのだ。 なんという悪趣味な…
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